ふたりめが、やってきた。
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Posted by なっち
 
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このブログについて。
このブログは、中の人の第二子妊娠の記録を残すためのものです。

中の人の自己紹介は→こちら

妊娠前のお話は→こちら

第一子妊娠・出産、育児の記録は→こちら

コメント、ブログ間交流など大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします!
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Posted by なっち
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[ブログ説明など
お腹の子が来てくれる前。
今回の妊娠は、人生で3度目です。

長男を出産後、仕事に復帰しましたが、復帰して1年後、計画的に妊娠。
ただ、排卵がD35で起きたため、最初から心配していました。
案の定、なかなか育ちが遅く、推定5週1日での初診の際には胎嚢らしきものが見えたには見えましたが、小さすぎて確定できず、子宮外妊娠の可能性も残されていると言われました。

その3日後に茶色のおりものが少量出て、2日後(5週6日)に受診した際には、9mmの胎嚢が見えました。
サイズ的には小さいものの、それくらいの時期には個体差も大きいことは知っていたので、一安心はしてましたが、10日後の3度目の診察時に、前回と同じサイズの胎嚢のみで、卵黄嚢と胎芽は見えませんでした。
その場で、稽留流産の診断を受け、2日後に子宮内清掃術の手術を受けました。

その時は、『ああ、やっぱり・・・』といった気持ちで、それほど大きなダメージは受けていなかったのですが、同時期に妊娠していた同僚の順調な妊婦生活や、産休に入っていた同僚の出産、同僚の奥さんの妊娠報告などで、『なんで私の赤ちゃんは・・・』と気に病んだのが手術から2ヶ月後。

同時に、妊娠時の排卵前にもあった不正出血がおき、これじゃまた繰り返すと思い、婦人科を受診。
そこで、”多嚢胞性卵巣症候群の気あり”と診断され、治療を開始。
治療の内容は、生理5日目からクロミッド2錠×3回/日を5日間、その後プレマリン1錠×3回/日、排卵後プラノバール半錠×1回/日を3周期繰り返しました。(カウフマン療法というらしい。)
3回目に、排卵しそうでしない、次にまたしそうになるとするといった感じになったため、一旦治療を休んで、お休みから2周期目に妊娠。その際もやはり排卵前にフライングっぽいのがあり、大丈夫なのかと気になったけど、今のところ大丈夫みたい。

そういった経緯があり、今回の妊娠に至ったのでした。
Posted by なっち
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[妊娠前のこと
自己紹介。
初めまして!

中の人・・・なっち
 32歳会社員兼主婦で、1児の母。
 3年前に長男を帝王切開で出産後、1年5ヶ月で社会復帰し、フルタイムで働くお母ちゃん。
 職業は、ソフトウェア技術屋さん。
 2009年春に第二子を妊娠するも、7週で稽留流産。(5週目で成長停止)
 そして現在(2010年1月)待望の第二子を再び妊娠。

旦那
 26歳会社員で、1児の父。
 子煩悩なカメラヲタクで、子供の写真は現在までに35,000枚くらい撮った。
 職業は、同業でソフトウェア技術屋さん。
 お腹の子は女の子だと言い張っていますが、果たして・・・?

長男
 2006年11月生まれの3歳男児。
 母のお腹ではそれはもうぐるんぐるん動き回り、最終的に臍帯が余らず出てこれなくなった。
 そのため母は、出産フルコースでした。痛かったぜー。
 現在は毎日元気に保育園に通い、大好きなしょーちゃん(男子)と楽しく遊んでいます。

猫1号
 9歳アメショの女の子。
 私が独身の頃から一緒に暮らしている仲。
 息子のことがこわくて近寄れない。
 2号のこともあまり好んではいないけど、見あたらないとにゃーにゃー鳴くツンデレ。

猫2号
 もうすぐ3歳の黒猫の女の子。
 子供が生まれるずっと前から「黒猫が欲しい」といってた私の願いを叶えてくれた子。
 息子と一緒に育ってきたので、別段こわがることもなく、くっついて寝ることも。
 1号のことも好き。(一方通行?)


そんなわけで、お腹の子が生まれてきてくれたら、4人と2匹の家族になります。
楽しみだ~。
Posted by なっち
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[自己紹介
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