ふたりめが、やってきた。
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Posted by なっち
 
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お腹の子が来てくれる前。
今回の妊娠は、人生で3度目です。

長男を出産後、仕事に復帰しましたが、復帰して1年後、計画的に妊娠。
ただ、排卵がD35で起きたため、最初から心配していました。
案の定、なかなか育ちが遅く、推定5週1日での初診の際には胎嚢らしきものが見えたには見えましたが、小さすぎて確定できず、子宮外妊娠の可能性も残されていると言われました。

その3日後に茶色のおりものが少量出て、2日後(5週6日)に受診した際には、9mmの胎嚢が見えました。
サイズ的には小さいものの、それくらいの時期には個体差も大きいことは知っていたので、一安心はしてましたが、10日後の3度目の診察時に、前回と同じサイズの胎嚢のみで、卵黄嚢と胎芽は見えませんでした。
その場で、稽留流産の診断を受け、2日後に子宮内清掃術の手術を受けました。

その時は、『ああ、やっぱり・・・』といった気持ちで、それほど大きなダメージは受けていなかったのですが、同時期に妊娠していた同僚の順調な妊婦生活や、産休に入っていた同僚の出産、同僚の奥さんの妊娠報告などで、『なんで私の赤ちゃんは・・・』と気に病んだのが手術から2ヶ月後。

同時に、妊娠時の排卵前にもあった不正出血がおき、これじゃまた繰り返すと思い、婦人科を受診。
そこで、”多嚢胞性卵巣症候群の気あり”と診断され、治療を開始。
治療の内容は、生理5日目からクロミッド2錠×3回/日を5日間、その後プレマリン1錠×3回/日、排卵後プラノバール半錠×1回/日を3周期繰り返しました。(カウフマン療法というらしい。)
3回目に、排卵しそうでしない、次にまたしそうになるとするといった感じになったため、一旦治療を休んで、お休みから2周期目に妊娠。その際もやはり排卵前にフライングっぽいのがあり、大丈夫なのかと気になったけど、今のところ大丈夫みたい。

そういった経緯があり、今回の妊娠に至ったのでした。
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Posted by なっち
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[妊娠前のこと
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